昨日ふと気がついたのですがもしもから配られているCSVの価格とAPIで表示される価格が異なっていました。
CSVは最新のはずなのですがその後のわずかな時間に変更になったのか?
ちなみに商品はシャープのアクオスだったのですが(他にもありました)、今まで商品の表示価格はAPIが落ち
たりすると怖いのでCSVに頼っていたのですが価格表示がも違っているのは致命的!
APIでの表示に切り替えました、価格表示を間違えて詐欺みたいな商売をするよりもAPIが落ちて商売ができな
い方が諦めがつくと思ったからです。(まあ、そんなことは無いでしょうが!)
しかし、理数系に弱い僕にPHPの書き換えはキツイです、もしものAPIでは税込みの価格データが届くのですが
税抜き表示をするために割り算させるのですが、これだけでは正しい表示になりませんでした、しばし悩んで
小数点以下の計算の結果に切り上げが必要なのに気がつきました。
あわせて、在庫状況の表示も付け加えて見ました、爆安庵本店は
雷神で運営しているのですが、このソフトには在庫チェッカーという便利なアプリが付いていまして寝る前にアプリを起動して作業させて置けば朝までに
在庫チャックが完了しショップの商品表示に在庫切れの表示が付加されます。
でも、深夜に在庫チェックして朝に新しいCSVで書き換える、毎日頑張っても一日はチャックがずれる、という
ことで在庫表示もAPIで表示させることにしました。
APIって便利ですね!もっとPHPを勉強してお客様に有益な情報が表示できるようにしたいなぁと思いました。
電子タバコのお店「E-TABACO-STORE」をWordpressのテンプレートで作りかけて放置していたのですが、仕切り直して雷神で作成してみました。
雷神はもしものCSVを利用して一挙に全商品を登録し、検索機能を利用して商品を表示させるシステムなので商品数の少ない店舗をあえて作るのは本筋ではないのですが女性向きのダイエットと化粧品の店をいずれ作りたく、今回の作業は非常に勉強になりました。
ただし、ブロック構成の作業はなかなか複雑です、僕のような初心者が少しずつ手直ししながらサイトを作っていくのには良いのですがMTを利用してCSV流し込みでサイトを作っている方から見るとなんとものんびりした作業といえるでしょう。
やはり、千点単位の商品数を持つ中規模のサイズの専門店などを作るのに利用した方が効率は良いようです。
MTで作成された綺麗なサイトを拝見すると勉強してみようかなって思ってます。